民主県政クラブ県議団から小川洋福岡県知事への提言書(第2弾)手交

 県民の皆さんへ


 2020年4月30日、5月1日に臨時議会が開催され、新型コロナウイルス感染症対策に関する予算議案等4議案が上程され、全会一致で可決されたところです。
 政府は、本県に対する新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を5月14日に解除しました。小川知事も休業要請を5月15日から原則解除することを発表しましたが、県民の皆様には、感染の第二波には十分ご留意いただく必要があり、まだまだ不自由な状況が続いております。
 緊急事態宣言解除が決定される前の5月12日、民主県政クラブ県議団は、岩元会長をはじめ6名の議員による「提言書(第2弾)」を知事に手渡し、出口戦略を図るとともに、感染拡大の第二波に備えること、県民の生活、企業の事業存続を強く訴えたところです。
 今後とも、新型コロナウイルス感染症に関する悩み事や、お困りのことがありましたら、お近くの民主県政クラブ県議団の県議会議員事務所にご連絡ください。







 民主県政クラブ県議団から小川洋福岡県知事への提案書手交

 県民の皆さんへ


 新型コロナウイルス感染症の広がりにより、県民の皆さんには行動が制限され、また経済活動も大きく制限を受けることとなり、不自由なことと拝察いたします。
 民主県政クラブ県議団では、4月16日に小川福岡県知事に対し、県民の生活を守るため「県民生活支援は時間との闘い」と題する緊急提言を行いました。
 その全文をご紹介します。
 なお、今後も新型コロナウイルス感染症に関する生活面、仕事面でお困りのことや県に求める施策などがありましたら、お近くの民主県政クラブ県議団の県議会議員事務所の方にご連絡ください。

司会 原田議員
知事発言
提案参加者
提案書手交
岩元会長発言

 民主県政クラブ県議団の新型コロナウイルス感染症対策への提言