2019/02/25 更新

2019年2月県議会の報告

主な内容(小池邦弘議員の代表質問、一般質問)

 今任期で最後となる平成31年2月福岡県議会定例会は、2月6日に開会し、2月21日まで16日間の会期で審議が行われました。
 今回の代表質問に先立ち、2か月前から9回の政策審議を行いました。
 代表質問の登壇者は、小池邦弘議員で、県政推進の基本姿勢について5項目、福祉・労働行政について1項目、教育行政について2項目、計8項目にわたり、知事並びに教育長に質しました。
 一般質問には、わが会派から6人が登壇しました。 
 2月21日の最終日には、「福岡県部落差別事象の発生の防止に関する条例の全部を改正する条例の制定について」など条例議案、平成31年度一般会計(暫定)予算、平成30年度一般会計補正予算など計66議案と1つの諮問案が可決されました。
 また、わが会派が提出した「『顧客からのハラスメント』の抜本的な対策を求める意見書」およびわが会派が共同提案した意見書3本、計4本が採択されました。

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県議会ニュース



2019/02/04 更新
2018年12月定例県議会の報告

主な内容(佐々木允議員の代表質問、一般質問)

 12月県議会は、12月3日に開会し、12月20日まで18日間の会期で審議が行われました。
 今議会では、予算案3件、条例7件、契約3件、人事1件など計20件議案の提案がありました。
 主な提出条例は、「福岡県議会議員の給与に関する条例の一部を改正する条例」、「福岡県職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例」「福岡県公立学校職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」などです。
 今回の代表質問に先立ち、2か月前から11回の政策審議を行いました。
 代表質問の登壇者は、佐々木允議員で、県政推進の基本姿勢について3項目、企画・地域振興行政について1項目、保健医療介護行政について1項目、福祉労働行政について1項目、環境行政について1項目、県土整備行政について1項目、教育行政について1項目、計9項目にわたり、知事並びに教育長に質しました。

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※ 福岡県議会ウェブサイト 録画中継にリンクします。